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藤井美凪 梨について

藤井美凪がお届けします~!

秋は『梨』の季節です♪

そんな梨もただ食べるだけでも、

きちんと効果がちゃんとあるんですよ~!

梨は夏バテの特効薬!?疲れた夏のカラダを一旦リセットして食欲の秋を迎える準備を♪ - ビデリシャス - おいしい動画 - | いつもの暮らしを豊かにするちょっとしたヒント

夏はどうしても食欲が落ちたり体力を消耗しがち。激しい運動をしたわけでもないのに疲労感で重だるい身体、胃腸も疲れていると思います。実は梨にはそんな疲れた「夏のカラダ」をリセットしてくれるパワーがあったんです!

Kelly Marken/Shutterstock
 
秋になると旬を迎える美味しい梨!早い品種では、7月頃からスーパーでは黄緑色の丸い「和梨」が並んでいますよね。でも、同時に、ぽてっとしたヒョウタンのような形の「洋梨」も出ています。

和梨はシャリっとした食感で、甘さの中に酸味も感じますよね。洋梨はトロっとした食感で、口の中でとろける甘さが魅力的です。品種にもよりますが、どちらも旬は7月頃から11月頃まで続きます。

意外と知られていませんが、和梨は収穫後は追熟しません。入手したらすぐに食べるのが一番美味しい食べ方です。対して洋梨は、追熟することで甘みが増します。軸に近い洋梨の肩を軽く押して柔らかければ食べごろなんですよ♪
eldar nurkovic/Shutterstock
 
梨のおよそ80%以上は水分ですが、カリウムクエン酸、そしてアスパラギン酸が豊富。

アスパラギン酸」は疲労回復に効果的で、栄養ドリンクにも含まれている栄養素です。タンパク質を代謝させ、デトックス効果もあり、さらに肝機能を保護してストレス抵抗性を高めてくれます。さらに、梨に含まれているタンパク質消化酵素が働いて、弱った胃腸をサポートしてくれます。

消化酵素の働きを最大限に活かすなら、食事の前に食べるのが効果的。そのまま食べるのはもちろん、サラダに梨を入れてフルーツサラダを作って前菜にしてもいいですね。

そのまま食べるだけではもったいない梨メニュー

KUNG MIN JU/Shutterstock
 
水分がたっぷり含まれている梨をそのまま食べるのも美味しいのですが、大量にいただいたものや、食べきれないこともありますよね。そんなときは梨を使ったアイデアメニューはいかがでしょうか?

【食事】
前菜や箸休めにピッタリの爽やかなメニューです。風味を生かした爽やかな味付けにするのがポイントです。

●梨に生ハムをのせて
●梨とキュウリを酢和えに
●サラダに和えて

【スイーツ…定番スイーツもオリジナルで】
リンゴのように梨を使ってみましょう。定番スイーツも季節のフルーツを使うことで特別な一品になります。

●ケーキ、タルト
●ゼリー

【大量消費】
コンポートを使ってタルトにしたり、フレンチトーストやパンケーキに添えても美味しそう。ジャムはパンだけでなく、クラッカーに乗せればちょっとしたおやつ、おつまみになりそう。

●コンポート
●ジャム
食事メニューなら和梨を、スイーツなら和梨、洋梨のどちらでもOK。含まれている栄養素の量は違えど、成分はほとんど同じなので、お好みの梨をどうぞ。この夏の間に、疲れた胃腸、体を旬の梨でリセットして秋を迎え入れましょう!

みんなはりんごと梨どちら派?

ちなみに私は梨はです☆彡

藤井美凪でしたー!