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藤井美凪 予約必須!絶品どら焼き!

藤井美凪です。

東京には浅草をはじめいろいろなところにどら焼きの名店があります。

今回はその中でも、予約さえ危ういほど人気のあるどら焼きについてご紹介!

ドラえもんもびっくり!?予約困難な「究極のどら焼き」は最高の和菓子なんです

和菓子の定番、どら焼きは好きですか?ふんわりした皮と甘いあんこの絶妙なハーモニーが美味しいんですよね。そのどら焼きが最高に美味しいという評判のお店が、東京・銀座にあるんです。その店の名前は「木挽町よしや」。いったい、どんなどら焼きなのでしょうか。

銀座「木挽町よしや」のどら焼きが逸品

「木挽町よしや」は、知らないと通り過ぎてしまうような路地裏にひっそりと店を構えています。お客さんが3人入ればいっぱいになってしまうような小さなお店ですが、歌舞伎役者さんや芸能人の方なども多く利用するという、ひっきりなしにお客さんが訪れる有名店です。

「木挽町よしや」は銀座の老舗和菓子店

「木挽町よしや」は、創業1922年、90年以上歴史のある老舗和菓子店です。先代の味と技術を守り、練り切りでつくる手のひらサイズの果物かごや鍋焼きうどん、ラーメンなどの創作和菓子も自慢の品。ただし、店主さん一人でつくっているのでなかなか手に入れるのも難しいそうです。

熟練の職人が作る絶品のどら焼き

あんは最高級の北海道産小豆使用

「木挽町よしや」のどら焼きは、普通の丸いどら焼きとは違い、半分に折りたたまれた半月状。どら焼きの中には、最高級の北海道産小豆を使用したあんがたっぷりと入っています。香りのよい上品で控えめな甘さが後を引く美味しさです。

しっとりとした皮と絶妙にマッチ

毎朝焼き上げているという皮は、しっとりもっちりとした薄皮タイプです。甘すぎない皮と粒あんの食感が絶妙にマッチして口の中で美味しさを引き出しあいます。小ぶりなので、いくつでも食べられてしまいそうなどら焼きです。

季節印が入って見た目も美しい

 

「木挽町よしや」のもう一つの特徴は、どら焼きに焼印が押してあること。この焼印は店名だったり、干支の絵だったり、季節柄であったり、その焼印を見るのも楽しみなんです。今の時期は桜の焼印。お土産に持って行けば、いただいた方の嬉しそうな顔が浮かびそうです。

どら焼きの刻印はオリジナルオーダー可

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この焼印はオリジナルオーダーで作ることも可能です。お店で預かっている焼印に使用する焼きゴテは、2000本を超えており、店内の壁にはたくさんの焼きゴテがかかっているのは圧巻です。自分だけの焼印のついたマイどら焼き、お祝い事やイベントに利用したら喜ばれること間違いなしですね。

人気店のため予約注文がおすすめ!

どら焼きは人気があるため、店頭に並んでからすぐに売れていきます。人気商品のため、欲しいと思うのならば予約することをおすすめします。もちろん1個からお取り置きしてくれますので、予約注文した上で買いに行きましょう。

究極のどら焼きを買いに行こう!

■ 基本情報

  • 名称:木挽町よしや 
  • 住所:東京都中央区銀座3-12-9 
  • アクセス:東銀座駅から徒歩約3分
  • 営業時間:10:00~18:00 (売り切れ次第終了 )
  • 定休日:日・祭日 (土曜不定休)
  • 電話番号:03-3541-9405
  • 公式サイトURL:http://kobikichoyoshiya.com/


小ぶりでお土産にも最適と言われている「木挽町よしや」のどら焼き。銀座へ出た際には、是非立ち寄ってみてください。最高に美味しいと言われるどら焼き。う~ん、食べてみたい。

1つ1つ店主さんが作られているのですね!

それはとても貴重です!

ぜひ食べてみたいですが、果たして手に入れることはできるのでしょうか?

以上、藤井美凪がお送りしました。